CONTACT US


    【連載第38回】軍用地を所有すべき方とは??

    週刊不動産経営『沖縄軍用地 投資のABC』

    はいさい。ユニバーサル・リアルティの玉岡です。皆さまお元気でしょうか?沖縄現地は、まだまだ熱帯夜が続き、夏が続いているとのことです。東京はやっと秋の気配が。
    当社は創業時から、東京で軍用地を取り扱っております。これまでご購入いただいたお客様のなかに、このような事情からご購入!?という意外なお客様もいらっしゃいました。その辺りの実例を交えながら、今回のテーマ「軍用地を所有すべき方とは??」のお話しをさせていただきます。

     

    1.利益確定した方

    ビジネスや投資によって資産が増えて、安定的な軍用地に変換。さまざまなビジネスや投資を経験された皆さまが、最後に選ぶ投資商品。利益確定をさせた現金を、軍用地へ移し替えていらっしゃいます。なぜ軍用地か?それは、維持・管理が「楽」だからです。購入してしまえば、①年1回、借地料の振込みがある、②地主会等の郵送物が年に数回届く、③固定資産税の納税通知書が届き納税する。本当にこの3点くらいしかありません。借地料は国(地主会加入の場合は、そちらを通して)からの振込みが年1回あるのみと、驚くほど簡単なのです。

     

    2.相続対策ポートフォリオを増やしたい方

    前述の1にも通じるのですが、維持・管理が「楽」。そして、過去を振り返れば、毎年毎年1%ずつ複利で上昇してきた歴史があり、【究極のほったらかし投資】ともいわれています。そのため、ポートフォリオを増やしても、増やしたことを忘れる位、手間暇が掛からないことと、長期保有をした暁には、出口の売却価格が上がっていた。という、安定的な投資の代表格の投資商品です。物件には、様々な大きさや価格があるのですが、相続人の人数に応じて、平等に購入することも可能。そして基地につき、立ち入りができないため机上分筆OK(一部異なる施設もあり)で、測量トラブル・隣接地トラブルも皆無。必要に応じて分けることも簡単。相続税評価額は、現金に比べ、約2分1から4分の1程度まで圧縮。

     

    3.相続人様に不安がある方

    下記のような相続人のいらっしゃる方がお求めになっています。
    ①ハンディキャップのある方がいる
    ②相続人さま同士の関係性が良好ではない
    ③相続人さまに親しい関係性の方がいない
    ④相続人さまが不動産賃貸管理に一切関心がない
    ⑤相続人さまの年齢がまだまだ低い
    いずれの不安や悩みに共通することは、ご自身が元気なうちに相続対策を完成させておいた方が良い。ということではないでしょうか。しかし、そう簡単に完成させることはできない事は明らかかと思います。個々の不安や悩みに関しては、この場で収まりきらないため割愛しますが、軍用地は前記の1と2のような特徴から、不安な悩みに対してのリスsクが非常に少ない。という所から選ばれています。

     

    相続財産が、相続人の方にとって「手間暇を掛けなければならない」ということを避ける

    軍用地は、読者の皆さまのビルやレジデンスなどの投資不動産と比較しますと、格段に維持・管理が「楽」です。少ないながらもデメリットはありまして、利回りが低い・株や為替などの投資商品よりも現金化に時間がかかる、ということ位はございます。 これまでのメリットとデメリットを比較いただき、東京で軍用地をお求めになりたいお客様は、お気軽に当社へ相談いただければと思います。その他、ここでお伝えしきれなかったことは、弊社のHPやYouTubeチャンネルでもお伝えしておりますので、ご参考いただければ幸いです。今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

    『東京で沖縄軍用地のことなら、ユニバーサル・リアルティ株式会社にお任せください』

    #投資 #相続 #事業承継